イチゴ用土対決2

サカタのタネ販売の「イチゴの土」とタキイ販売の「豊作物語」の目視で成分等を比較してみました。目視なので実際は違うかもしれません。
↓サカタのタネ「イチゴの土」:成分ですが、目立つのは鹿沼土が大・中・小の大きさが違うものがブレンドされていること。パーライト、腐葉土のようなもの、ココピート、おそらくピートモス。
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↓タキイ販売の「豊作物語」:成分は、すごい細かい砂のようなもの(これがビール酵母分解性分か?)、パーライト、バーミキュライト、ココピート、もみ殻くん炭、砂?、おそらくピートモス。
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イチゴ栽培で問題となる水はけの比較ですが、ほぼ互角。両方とも水はけはかなり良好です。ちょっと、「豊作物語」のほうが早いようです。サカタのタネの「イチゴの土」が鹿沼土が大・中・小等を配合し、普通に用いられている用土を用いて絶妙なブレンドで水はけを良くしているのに対し、タキイ販売の「豊作物語」は、おそらくすごい細かい砂のようなもの(ビール酵母分解成分?)が、かなり水はけを良くしているようです。用土の重さは圧倒的に「豊作物語」が軽い。カレンベリーを両方の用土に植えたので、いろいろ比較ができそうです。

カレンベリー到着&定植

カレンベリーかタキイより到着しました。去年本品種を無農薬で育てましたが、実の数・味(もう少しですが)・耐病性の3拍子揃っており、今年も購入しました。
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↓すぐにプランターに定植しました。
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ブルーベリー秋果

今年の秋は、例年よりブルーべりーの花芽が動きやすいです。開花すると摘んでいますが、摘み忘れたか実がなっていました。すぐ摘果しました。
↓接ぎ木アーリブルー
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あかねっ娘苗到着

あかねっ娘が国華園より到着しました。はじめ、ネット上のある農家に苗を注文しておきましたが、苗の生育に失敗してしまったとのこと、それを受けて直ちにサカタのタネに注文しましたが、そちらも苗の生育に失敗してしまったのこと(ひょっとしてサカタのタネの契約先だったか?)ようやく国華園であかねっ娘を購入することができました。去年の栽培で無農薬でも耐病性がある品種であることがわかり、今年も育てたかったので探しました。
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イチゴ用土対決

今年はイチゴの用土をしらべてみることにしました。
画像右側は、去年圧倒的な水はけに驚いたアサヒ「豊作物語」。イチゴの生育も抜群でした。
画像左側は、今年対抗のサカタのタネ「イチゴの土」。
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ブルーベリー最後の収穫

ブルーベリーが今年最後の収穫でした。
左側(2個):ウッダード、右側:フクベリー
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ウッダードは完熟果の味の評価が高かったので期待していましたが、ハイブッシュ系に迫るもののもう一つキレが足りなく感じました。フクベリーは、ティフブルーと比べるとちょっと、クセのある味でした。

1勝4敗

ようやく涼しくなったので、園芸活動再開です。まずは今年の接ぎ木の結果ですが、1勝4敗に終わりました。成功したのはホームベル(台木)ナイトジェム(画像左から2番目)のみでした。例年だいたい接ぎ木は50%の確率で成功していたので、今年はかなりの低さ。ブルーレイは2本とも失敗。親株が健在なので、またトライしたいと思います。
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裂果

土曜日の大雨でできてしまったクライマックスの裂果。けっこうな数でした。日本の場合、ラビットアイの早生品種は梅雨とばっちり合ってしまうので、良くありません。
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